平素より、いしばし整形外科へご来院いただきありがとうございます。
クリニック正面玄関の花壇をリニューアルいたしました。


そのうちお花が咲くそうです。来院された皆さんが、心地よく過ごせるクリニックを目指しています。

A CHI CHI A CHI。まだまだ暑いですが、体調に気をつけて夏を乗り切りましょう!ヤー!
たすくPTを講師としてエコーリハビリ研修会を開催しました。
新人理学療法士のスキルアップの一環ですが、今回はリハビリスタッフ全員が参加しました。

エコーリハ:関節や筋、靱帯などを、エコーで見える化してリハビリ治療を行うテクニック。

いしばしリハビリチームが重視しているのは、知識のインプット以上に「現場で使えるアウトプット」です。
リハスタッフ全員で実践を繰り返し、スキルアップを継続していきましょう!!
今後もいしばしチーム一丸となり、質の高いリハビリを提供してまいります。

毎日暑いですが、がんばりましょー ♪(´ε` ) オイサッ!
いつも、いしばし整形外科をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、大変嬉しいお知らせがあります。
「足と歩きの研究所」の公式ホームページにて、足底板療法の第一人者である入谷誠氏が考案した「入谷式足底板(オーダーメイド・インソール)」の作製ができるクリニックとして、当院が正式に掲載されました!

入谷式足底板(インソール)とは?
従来の足型を採るだけのインソールとは異なり、実際に歩く姿や姿勢の細かな変化を分析しながら作製する、完全オーダーメイドの中敷きです。
足の痛みや歩行の違和感でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院のリハビリスタッフ、または医師までご相談ください。
これからも質の高いリハビリテーションと足底板療法を提供し、地域の皆さまの「快適な一歩」を全力でサポートしてまいります。
今後ともいしばし整形外科をよろしくお願いいたします。
福岡市内で活動しているU15女子バスケットボールクラブチームリープラス(LEAP+)でバスケットボール障害予防セミナーを行いました。今年で3回目になります。
今年は「up date」というタイトルで講演を行なった後に、自身の身体の特徴を知り障害を未然に防ぐ目的でチーム全員で「メディカルチェック」を行いました。
U15女子は成長期でもあり、骨の成長に対して筋肉の柔軟性が追いつかず、スポーツ障害が発生しやすい時期です。また、関節弛緩性など女性特有の身体の変化が、膝のアライメント異常や動作不安定による前十字靭帯損傷などに影響を与えることも少なくありません。

ケガを未然に防ぐことは、大好きなバスケットボールを長く、全力で楽しむために最も大切なこと。今回見つかった課題をもとに、日々のストレッチやセルフケア、そしてトレーニングを「アップデート」していきましょう!
理学療法士 青野 達
東京マラソン2026、選手村トレーナー業務、当日救護業務、参加してきました!
第19回目となる東京マラソンですが、World Marathon Majorsといって(ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨーク・東京)メジャー大会(優勝賞金約1500万+ボーナス)です。今回の東京マラソンがWMMの最後の大会ということもあり、賞金はもとよりSix Star Finisher(6メダル)を目指し、各国から選手が東京に集いました。今回エントリーが39000人、海外選手が45%という独特な大会の中、選手村でのトレーナー業務、当日フィニッシュ地点での救護業務を行ってきました。
千葉(リソルの森)、東京(京王プラザホテル)での選手村業務では海外エリート枠選手(ケニア🇰🇪エチオピア🇪🇹アメリカ🇺🇸イタリア🇮🇹ウズベキスタン🇺🇿等)に対しコンディショニングを実施(海外選手はオイルマッサージを好みます。しかもDeep!Deep!)また、大会当日フィニッシュ地点での救護業務ではゴール後、低体温症状、熱中症症状等の選手に対し救護対応を行ってきました。今回、貴重な経験をさせて頂きましたが反省点は山積みで…特に英語力を磨き国際大会でも通用するPTになるぞ!と意気込むきっかけにもなりました。


令和8年2月20日に「第82回 日田リハビリテーション病院研修会」で、「足部周囲の骨折・外傷 -軟部組織拘縮がもたらす歩行障害をやっつけるコツ🦴-」というタイトルで当院の理学療法士 青野GMが講師を務めました。
大分県内や日田市内の近隣病院から、リハビリテーション職種を中心に60名以上方の参加がありました。コロナ禍以降久しぶりの対面での研修会開催とのこともあり、やや緊張した雰囲気の中、研修会がはじまりました。
先日のスタッフ送別会で少し夜ふかしをしてしまい、ややのどを痛めていた青野GMでしたが、持ち前の軽快なトークと、あまり準備していないと周囲に言いつつも、いつものように作り込まれた発表スライドで研修会を盛り上げていました。
ご参加いただいた皆様、準備・運営に携わってくださった日田リハビリテーションのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
本日の学びが日々の臨床の一助となれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月31日土曜日14時より当クリニックの診察室にて第2回画像診断勉強会を開催しました。
初心者、中堅、ベテランの幅広い年齢層 理学療法士や放射線技師の他職種、他病院スタッフいろんな立場の参加者が様々な観点から討論を行いました。
読影ができない方には理解できるまでみんなで教えあって、他職種の理解できない分野のことも手取り足取り教え合って相互理解を深めて行きました。
あっという間の2時間半でした。

いしばし整形外科では、初めてとなる「入谷式足底板基礎セミナー」を開催いたしました。

講師には 寺﨑裕亮 理学療法士(福岡豊栄会病院) をお迎えし、
伯川広明 理学療法士(南川整形外科病院) と当院の理学療法士の青野がアシスタントを担当いたしました。
受講された先生方は近隣の医療施設だけでなく、遠く関東からの参加もあり、多くの皆さまにご参加いただきました。
セミナーでは、入谷式足底板の基本概念に始まり、誘導方向の示唆、評価方法、足底板の作製まで、実技を交えながら進行しました。
午後からは、グラインダーを使用したアーチパッドの研磨を体験いただき、セミナーの最後には歩行評価に基づいて研磨したアーチパッドをインソールに貼付し、歩行の変化を確認しました。
足底板装着による歩行の変化には、多くの受講者の皆さまが驚かれていました。

基礎セミナーということもあり、今回初めて入谷式足底板の評価や作製に触れる方も多く、皆さまの高い興味と熱心な取り組みがとても印象的でした。
いしばし整形外科では今後も地域医療を含め、医療の質向上に寄与できるよう、研修会・セミナーの開催を継続してまいります。ご参加いただいた皆さま、そして開催にご尽力いただいた先生方に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

皆様、まだ暦の上では秋なのに一気に寒くなりましたね。体調は崩されてませんか?
さて今回のご報告は、11月2日に久留米百年公園で開催された筑後川マラソン大会についてです!
当院からは1名参加し、5kmの女子部門で5位と入賞を果たす事ができました。

以下は本人より。
キツさはありましたが楽しく走りきれました(*゚∀゚*)来年も楽しく筑後川マラソン走りたいと思います!
余談ですが、今回マラソンで使用したランニングシューズには、当院で作製している足底板(インソール)を挿入して参加しました。

足底板って聞くと治療のイメージがあると思いますが、障害予防はもちろんスポーツパフォーマンス向上目的に使用しているアスリートたちも多いです。
当院では、入谷式足底板というインソールを作製しております。
本人の歩きやパフォーマンスが向上できるようにしっかり作製しており、実際に今回自分自身が使用してみて、フィット感はもちろん!!とても走りやすいのでオススメです(^ ^)
先日、福岡志恩病院から肩を専門とされている理学療法士の先生をお招きして「肩関節のみかた」というテーマで院内研修を開催しました。
肩関節の解剖から最新の知見まで幅広く学んだ後、実技練習の時間も設けていただき、
知識・技術ともに大きくアップデートすることができました。
また、理学療法士の研修会としては少し珍しく(?)、院長も参加してディスカッションを行い、
大変充実した時間となりました。
私たちスタッフは、「当たり前のことを当たり前にできる」ことを大切にしています。
患者様に常に安心して治療を受けていただけるよう、基本を丁寧に、誠実に積み重ねていくことが何より大切だと考えています。
そして、その積み重ねの先に「最高の医療を当たり前に提供できること」が私たちの目標です。
これからも、日々研鑽を重ねながら、一歩ずつ成長してまいります。


