東京マラソン2026、選手村トレーナー業務、当日救護業務、参加してきました!
第19回目となる東京マラソンですが、World Marathon Majorsといって(ボストン・ロンドン・ベルリン・シカゴ・ニューヨーク・東京)メジャー大会(優勝賞金約1500万+ボーナス)です。今回の東京マラソンがWMMの最後の大会ということもあり、賞金はもとよりSix Star Finisher(6メダル)を目指し、各国から選手が東京に集いました。今回エントリーが39000人、海外選手が45%という独特な大会の中、選手村でのトレーナー業務、当日フィニッシュ地点での救護業務を行ってきました。
千葉(リソルの森)、東京(京王プラザホテル)での選手村業務では海外エリート枠選手(ケニア🇰🇪エチオピア🇪🇹アメリカ🇺🇸イタリア🇮🇹ウズベキスタン🇺🇿等)に対しコンディショニングを実施(海外選手はオイルマッサージを好みます。しかもDeep!Deep!)また、大会当日フィニッシュ地点での救護業務ではゴール後、低体温症状、熱中症症状等の選手に対し救護対応を行ってきました。今回、貴重な経験をさせて頂きましたが反省点は山積みで…特に英語力を磨き国際大会でも通用するPTになるぞ!と意気込むきっかけにもなりました。

